日銀は無担保コール翌日物金利を0.5%に据え置いた
日本銀行の白川方明総裁は「原油価格が最高値をつけるなどインフレリスクを懸念している」と認めている。超低金利はインフレ圧力至ることもある。現在、日銀はインフレよりも景気の停滞の可能性に関心があるそうだ。最近(3連続四半期)、日本の経済は成長していた。第1四半期に年率3.3%という高成長を記録するけれどもサブプライム問題は日本の輸出の業界に悪影響の可能性がある。
差し当たり、日本の経済は持ち直してきているが来年の日本経済はどのようになると思いますか。
Comments
サブプライムによる悪影響が見えてきたら、日銀がどのように動くか興味深いですが、アメリカからしてみるとナンセンスな政策を続けて行く可能性は高いかもしれません。
インフレが懸念だとやはり金利を上げないといけないですが、内容通り、日本は景気回復のため金利を下げる政策をとりました。しかし、私が日本にいた時はいつもデフレと言われましたが、時代は変わっていますよね。吉野家の牛丼やマクドのバーガーはいったいいくらになっているでしょうか。
たしかチーズバーガーだけは100円のままで、他の商品はすべて値上げしたというようなニュースを見たことがあります。吉野家はどうかわかりませんが、吉野家の場合、牛肉問題などでいろいろ売り上げに関する問題があったため、即値上げという方策はとっていない可能性があるのではないでしょうか?まずは、消費者の信用を取り戻し、客を引き寄せ、売り上げをあげることが第一かと思われます。